教会案内

司祭紹介

名前主任司祭 ヤマス・ジュゼップ
生年月日1943年9月20日
出身地バルセロナ(カタロニア)
生い立ち6人兄弟の長男
11歳で修道院に
1970年カタロニアのバルセロナで司祭叙階
1971年来日
趣味音楽 山登り
ひとこと教会は自分の人生の意味を見つけ、深めたい人のための出会いの場所です。
全ての人が招かれています。
イエスはこうおっしゃいました「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。そうすればあなた方は安らぎを得られる。」(マタイによる福音書11、28-30)
自分の人生の意味を見つけ、深めたい方のために…

名前助任司祭 フォンツ・マルセリーノ
生年月日1945年1月6日
出身地バルセロナ県アルテス
生い立ち男3人女6人の、9人兄弟の3番目  
1971年バルセロナ県アルテスで司祭叙階
1973年来日
東京で主に神学生の養成を担当する
趣味写真
ひとことご一緒にイエスさまと共に神様に向かって歩みましょう。
「マルセリーノ神父」が発音しにくい人は「マルちゃん」と呼んでくださっても大丈夫です!
名前前助任司祭 増田健
(ただ今、ローマに留学中)
生年月日1985年12月23日
出身地枚方(大阪)
生い立ち一人っ子
幼児洗礼で3,4歳のころ、神様と一緒に居ることが楽しいと感じ、それをみんなに伝えたいと思った。
2016年3月大阪で司祭叙階
趣味食べること
皆でワイワイすること
ひとこと司祭になったばかりで、皆さんから学ぶ日々です。
皆さんと共に「神様と共に生きる幸せ」を分かち合っていけたら嬉しいです。

クラレチアン宣教会について

クラレチアン宣教会とは?

聖アントニオ・マリア・クラレット

 カトリック緑ヶ丘教会では、クラレチアン宣教会の司祭たちが働いています。
そこでこのクラレチアン宣教会について皆さまにご紹介いたします。

創立の由来

クラレチアン宣教会(MisionerosClaretianos)は、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ県のビック(Vic)で聖アントニオ・マリア・クラレット(Antonio MaríaClaret)が4人の司祭とともに1849年7月16日に創立した修道会です。当初は小さな会でしたが、「神の御言葉・よき知らせをすべての人に伝えたい」という熱意に燃えていました。この想いに突き動かされて、現在では世界64カ国におよそ3000人の会員が宣教の業に励んでいます。

使命と目的

クラレットが生きた時代は、まさに社会が信仰から離れ始めた時代でした。そのような潮流の中で、人々の心はどんどん冷たさと暗闇へとさまよっていきました。このような時のしるしを見て、クラレットは多くの人々が神の御言葉に渇いていると確信し、歩きながら宣教を始めました。

 しかしクラレットは、自分ひとりでは限界があると実感します。また彼は、当時の司祭たちの教育レベルの低さを痛感し、同時に地位や名誉ばかりを重んじる聖職者たちのことを嘆いていました。そこでクラレットは使徒たちの姿に倣い、祈りのうちに共に生活し、宣教の準備をきちんと行い、そして神の御言葉を人々に伝えていくことができるようにとこの会を創立したのです。

 またクラレットは「聖母マリアの汚れなきみ心」にこの会のご保護を願いました。これは聖母の「汚れのなさ」と「愛」を通して、この世にはびこる悪や不正義と闘うという想いの表れでもありました。また聖母が神の御言葉を心にとめていたように、クラレチアン会の宣教者も御言葉を聞き、祈り、世へと伝えていく使命を受けています。こうして会の宣教者たちは、ご自分のすべてを捧げたイエス・キリストに倣い、神の愛の炎ですべての人が照らされるよう働いています。

 日本のクラレチアン宣教会は中国・台湾・マカオ・香港とともに東アジア管区に属しています。そして小教区での司牧、クラレット学院の運営(枚方と今市の2つの幼稚園)、外国人移住者のケアー、奉献生活者への指導、御言葉の奉仕などが主な使徒職となっています。

 初来日は1951年で、当初は主に大阪府内で活動をしていました。後に名古屋にも活動が広まっていき、1978年には東京にも神学生養成と青年司牧の共同体が建てられました。現在今市(大阪市/管区本部)・枚方(大阪府)・緑ヶ丘(名古屋市)・方南町(東京都)の4つの共同体を拠点として、会員がそれぞれ自分に委ねられた使徒職を通して宣教に励んでいます。

クラレチアン宣教会司祭 増田健, cmf.


クラレチアン宣教会ローマ本部 http://www.claret.org/en
クラレチアン宣教会 東アジア管区 http://www.eastasiacmf.com/
クラレチアン霊性センター http://www.cescvic.org/?lang=en
カトリック枚方教会 http://www.catholic-hirakata.jp/
あけのほし幼稚園(大阪・今市)http://www.akenohoshikg.jp/
うみのほし幼稚園(枚方) http://www.uminohoshikg.jp/

緑ヶ丘教会の歩み

1968年クラレチアン宣教会が名古屋地区を布教の拠点に決定
1969年カトリックあけの星幼稚園開園
幼稚園の教室で近所の一家族を交えて初ミサ
1970年修道院建設完工
初代院長として、デ・グランデス神父着任
修道院でのミサに近所の信徒数家族が参加するようになる
1971年名古屋教区の小教区として許可され、カトリック緑ヶ丘教会が誕生する
初代主任司祭デ・グランデス神父
アベイヤ神学生来名
1974年ギター神父主任司祭として着任
信徒会が定期的に行われる
1975年アベイヤ師叙階
1978年主任司祭ヤマス神父着任
助任司祭ギター神父留任
神言会神学生、カテキスタ会員の協力とギター神父の指導で教会学校が
活発に活動する
1981年主任司祭ギター神父着任
聖堂建設具体化
1982年聖堂改築完工
献堂式挙行
1984年主任司祭ハイメ神父着任
1987年主任司祭フラデラ神父着任
1989年デ・グランデス神父黙想会を指導
1990年昌川師叙階  助任司祭として着任  青少年の育成に力を注ぐ
1991年主任司祭ヤマス神父着任
聖書100週間が始まる
1993年建設委員会発足
「緑ヶ丘教会だより」発行
1994年ヤマス神父指導により「霊的生活のコース始まる」
1995年ヤマス神父銀祝
阪神大震災救援活動として救援物資・資金を六甲教会などに送る
小共同体(ヨゼフ、ナザレ)がうまれる
1996年信徒会が評議会組織となる  第1回評議会 「緑ヶ丘教会宣教司牧評
議会規約」施行
1997年「エマオへの道」「始まる(信徒が四福音書を完読するすすめ)
「ラテンアメリカ系共同体」発足
高齢者の集まり「ダボル山宣教者会」始まる
「緑ヶ丘教会宣教宣言」と「緑ヶ丘司牧計画」の作成
1998年「霊性の勉強会」コースが3つ活動する
「小共同体テレーズ」生まれる
あけの星幼稚園が教会近辺の土地を購入し現教会地と交換する
1999年主任司祭ギター神父着任
枚方教会より教会建設資金援助
2000年四つの柱を提案  祈り・共同体・養成・宣教
助任司祭梅崎神父着任  「緑ヶ丘教会建設委員会」発足
2001年主任司祭ダニエル神父着任
助任司祭フラデラ神父着任
新教会献堂式10月
2002年アーレン社のオルガンを設置
ペルーのお祭「セニョール・デ・ロス・ミラグロス」始まる
2003年主任司祭ハイメ神父着任
2005年フラデラ神父金祝
2008年主任司祭フラデラ神父着任
2010年教会増築完了
2012年主任司祭ヤマス神父着任
2015年増田神学生着任  6月助祭叙階
2016年増田健司祭叙階
2017年ホームページ開設
助任司祭マルセリーノ神父着任